アーコール家具の情報

ゴールドスミスチェア

アーコール家具のゴールドスミスチェアは、18世紀末に起源を遡ることのできる伝統的なオリバーゴールドスミスチェアを基礎においたアーコール家具の定番チェアです。縦にスポーク状に軽量化された櫛状のような背のフォルムは、強度と耐久性を兼ね揃えています。このように過去の秀でたデザインに現代的な息吹きを加味したのも、アーコール家具の魅力の一つと言えるでしょう。このアーコール家具のスタッキングチェアのような、2本トップレイルはどうやらオリジナルのヴィンテージ・アーコールだけなんだそうです。

サザーランドテーブルは、ウィンザーチェアなどと同様に、その土地の名にちなんで名づけられたものですが、普通のゲートレッグテーブルに比べますと折りたたんだ際の状態が非常に薄いのが特徴となっています。サイズの小振りなコーヒーテーブルなどでは、比較的目にすることはあるのですが、このように大きなダイニングテーブルでは結構珍しいタイプではないかと思います。両サイドにも一脚ずつ入るスペースがありますから、4人まで使用することができます。

「refectry table(L)」は、マーガレット・ハウエルが復刻させたことでも知られるアーコール家具のダイニングテーブルです。両サイドを合わせますと6人まで使用できます。奥行きが一般的なものに比べますと狭いですから、コンパクトに収まった印象があります。アーコール家具の「refectry table(S)」は、小ぶりな4人掛けのダイニングテーブルです。アーコール家具の「1P CHAIR」は、座面の深いゆったりとしたサイズの1人用ソファです。

1960年〜70年代に多くみられるWinsorシリーズのアイテムとなっています。フレームは当時のコンディションで、座面シートは中材ともに新たに作り直しているということです。アンティークならではの魅力がリビングを演出してくれます。一つだけでも存在感はあるのですが、2人掛けの「SETTEE」と合わせてみるのも良いかと思います。

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